アボカドがダイエットに向かない3つの特徴!ダイエット成功のコツとは

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





美容に良いといわれる食材、「アボカド」。





美容に良いと聞くと
ダイエット効果もあるのではないかと期待してしまいます。





しかし!
ちわもちは、アボカドはダイエット向きの食材ではないと思います。





今回は、アボカドがダイエット向きではないと思う理由を紹介します。





アボカドの栄養に関してはことらをどうぞ。





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アボカドはダイエットに不向き

アボカドがダイエットに向いていないと思う理由は

・カロリーが高い
・脂質が高い
・サラダ系にはライバルが多い

という3つの特徴によるためです。





以下で詳細を紹介します。





カロリーが高い

アボカドは、単純にカロリーが高いです。





アボカド1個の、食べられる部分の重さ約120g

アボカド120gのカロリーは、224kcalです。





ちなみに
豚もも肉120gのカロリーは、220kcalです。





なんと、同じ重さで比べてみると
アボカドは、豚もも肉よりもカロリーが高いということです。





お肉と同じ量のカロリーがある考えると
ダイエット向きとは言いにくいですね。





脂質が多い

カロリーが多いことにつながるのですが
アボカドは脂質がかなり多いです。





アボカドの脂質量は、ほぼ

アボカドの脂質量=豚ロースの脂質量

となっています。





脂質だけに注目すれば
「この食材は間違いなく太るだろうなあ」と思います。





ダイエットどころか、太る危険性すらあり得ます。





サラダ系にはライバルが多い

アボカドがダイエットに向かない大きな理由が

アボカドがサラダ系の料理にされやすい

ということだと思います。





例えば、ダイエットとして
豚ロースの生姜焼きをアボカド料理に置き換えたとします。

カロリーや脂質に差はほとんどないですが
果物ならではのビタミンや食物繊維が豊富なので
ダイエット効果は期待できます。





しかし、アボカドの料理は
メインのおかずではなく
サラダ系の副菜になることが多いです。

もしも、トマトサラダをアボカドサラダに置き換えたとしたら
カロリーが大幅に上がります。





アボカドが使用されるサラダ系には
ダイエット向きのライバル食材が多いのです。





アボカドとトマト、どっちがダイエット向きかと言われたら
間違いなくトマト」と即答します。





アボカドがメインのおかずになり
お肉などの高カロリー食材の代わりに食べるなら
ダイエット効果は見込めます。
しかし、メインが別にあり
サラダとしてアボカドを食べるなら
ダイエット効果は無いと言えるでしょう。





↓アボカドをメインの料理にする方法。
アボカドのステーキのレシピはこちら





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アボカドがダイエットに不向きな理由まとめ

アボカドがダイエット向きではない理由を
以下の3つの特徴から紹介しました。





3つの特徴

  • カロリーが高い
  • 脂質が多い
  • サラダ系にはライバルが多い




ダイエット目的なら
メイン料理としてアボカドを活用するか
アボカド以外のヘルシー食材を活用しても良いかもです。





また、アボカドはあくまで
ダイエットに不向きというだけであって
栄養面ではとても優れています。





目的がダイエットではなく、健康にシフトしたら
適度に生活に取り入れると良いと思います。





それでは~