バナナは栄養たっぷり!?忙しい朝のご飯代わりになるのか

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





栄養満点フルーツとして名高い「バナナ」。





忙しい朝にご飯の代わりとして食べる人もいると思いますが
果たして、ご飯の役割を担えるほどの栄養はあるのでしょうか。





ということで、バナナの栄養を紹介したいと思います。





スポンサーリンク







バナナの栄養

バナナの画像

バナナは、スーパーなどで簡単に入手でき
子供から大人まで、幅広い層に人気の果物ですね。





ヨーグルトやクレープ、チョコバナナなど
色々な場面で活躍するバナナの
栄養素を見ていきましょう。





バナナに多い栄養

バナナに多い栄養素は

・エネルギー
・炭水化物
・糖質
・食物繊維

が挙げられます。





以下で詳細を紹介します。





エネルギー(カロリー)

バナナは果物の中でも
エネルギー(カロリー)がダントツで多いです。





その量はなんと

ご飯1杯(150g)=バナナ1.5本





成人用茶わんのご飯1杯分と
バナナ1本半が同じくらいのカロリーです。





朝、バナナ1.5本を食べれば
ご飯1杯分を食べたようなパワーが出せます。





バナナ、すごい力です。





↑上の記事でも紹介しましたが
ご飯1杯分は決して高カロリーではないです。





忙しい朝、ご飯の代わりにバナナを食べるというのは
栄養面からみてもとてもオススメできます。





朝食を抜くのは良くないですので
時間がないならバナナに頼ってみましょう。





炭水化物

バナナは炭水化物も多めです。





またしても、ご飯並みの炭水化物!





ご飯大盛り1杯(180g)バナナ1.5本

となっています。





今のところ、バナナはほとんどご飯と変わらないですね。





箸や調理がいらないバナナは
手軽に炭水化物を摂れるのでかなりいいのではないでしょうか。





糖質

バナナは糖質も多めです。





果物は甘いので
糖質が多いのは当たり前と思っている人もいると思いますが
バナナは果物の中でもかなり多めな方です。





どのくらい多いかというと

ご飯1杯(150g)=バナナ1.5本





でました。
またご飯と同じくらいです。





朝食を抜かない方がいい理由として
脳の栄養源となる糖質の確保が挙げられるんですが
バナナは余裕でご飯の代わりになります。





例えば、大事な試験の日。
お昼にご飯が喉を通らないから
代わりにバナナを食べたりしても良いわけです。





便利ですね、バナナ。





スポンサーリンク






バナナには食物繊維もある

ご飯とほぼ同じというバナナですが
ご飯にはほとんど無く、バナナにあるものがあります。





食物繊維です。





食物繊維は
お通じ改善や、有害物質の排泄(デトックス)効果
コレステロールの上昇を抑えてくれたり
食後の血糖値上昇を抑えてくれたりします。





もしやご飯より優秀、、?





バナナの栄養まとめ

バナナの栄養素を紹介してきました。





バナナは

  • エネルギー(カロリー)
  • 炭水化物
  • 糖質

が多く入っており
ご飯に似た栄養です。


バナナ=ご飯

と言っても過言ではないくらい
近い栄養素を含んでいます。





もちろん、更に細かく見ると
それぞれに、「ご飯ならではの良さ
バナナならではの良さ」があります。





ですが

バナナはご飯の代わりになる

と言えると思います。





朝時間がなくてご飯をまともに食べることができていないのなら
バナナを活用してみてはいかがでしょう。





それでは~





スポンサーリンク