ビタミン不足で口内炎になった時に食べるべき食べ物とは

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





楽しい楽しい食事の時間を邪魔する存在。
口内炎。





口内炎があると、食べたい食べ物もなかなか口に運びづらくなりますよね。





口内炎の原因はさまざまあると思いますが
ビタミン不足によることが多いかと思います。





ビタミン不足による口内炎の時に
食べるべき食べ物を紹介します。





口内炎イラスト
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口内炎に効くビタミン

口内炎に効果的なビタミンを紹介します。

ビタミンB₆
葉酸
ビタミンB₁₂

上に書きましたが
ビタミンB₆、葉酸、ビタミンB₁₂は
ビタミンB群と呼ばれるものです。

どんな食べ物に多いかは後々紹介します。





ビタミンB₆不足で口内炎

ビタミンB₆が不足すると、口内炎が起こります。
口内炎だけでなく、食欲不振や皮膚炎にもつながります。





ビタミンB₆は
欠乏すると口内炎になってしまいますが
逆に過剰に摂取しても神経症になってしまうため
摂りすぎも良くないので注意が必要です。





葉酸不足で口内炎

葉酸は、赤ちゃんの神経を正常に発育させるために必要不可欠で
妊婦さんや若い女性には特に大切な栄養ですが
不足すると口内炎にもつながります。





葉酸は
口内炎だけでなく、悪性貧血になるリスクがあります。
過剰症はないので、沢山摂取したいですね。





ビタミンB₁₂不足で口内炎

ビタミンB₁₂不足で口内炎が起こります。
口内炎だけでなく、食欲不振や悪性貧血にもつながります。
ビタミンB₁₂は過剰症はないので、たくさん摂取したいです。





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ビタミンB群を多く含む食べ物

ここからは上で紹介したビタミンを、多く含む食べ物を紹介します。





ビタミンB₆を多く含む食べ物

にんにく
まぐろ
かつお
鶏肉、豚肉、牛肉





魚やお肉が多いです。
意外かもしれませんが、魚類や肉類はビタミンB群を多く含んでいます。

ビタミン不足と言って、イメージで野菜ばかりを食べていると
肝心のビタミンB群不足になって
いつまでたっても口内炎が治らなくなります。





口内炎を治すには、適度にお肉やお魚を食べましょう。

「魚 フリー素材 イラスト」の画像検索結果




葉酸を多く含む食べ物

鶏肉、豚肉、牛肉
うなぎ
モロヘイヤ
ほうれん草





お肉類、その中でも特にレバーには多く葉酸が入っています。
やっぱりお肉なんですね。
レバーが苦手な人は、レバー以外の部位でも大丈夫です。

また、野菜類では
ほうれん草やモロヘイヤに多く入っています。
葉酸は水に溶けるので
炒め物やスープにすると良いと思います。





ビタミンB₁₂を多く含む食べ物

しじみ
あさり
いくら
いわし
鶏肉、豚肉、牛肉





ビタミンB₁₂は、貝類やお魚に多いです。
貝類が苦手でも、肉類にもちゃんとありますのでご安心を。

ビタミンB₁₂は、野菜にはほとんど含まれていないのが特徴です。
ベジタリアンの方は不足しがちになります。





「貝 フリー素材 イラスト」の画像検索結果
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ビタミンB群は野菜類に少ない

口内炎を治す食べ物ということで紹介してきましたが
野菜類が少なかったかと思います。





イメージにある、「ビタミン不足=野菜不足
ではないということです。





もちろん、お肉ばかり食べていれば良いということではなく
ビタミンB群を含んでいる野菜もあり
あくまでバランスが大切なのですが
間違った思い込みで偏った食事をしていると
治るはずのものも治らず、長引く原因となります。





↑バランスについてはこちらを参考に。





口内炎にならないよう、しっかり食べると良いと思います。

口内炎になってしまっても
無理のない範囲で食事をしっかり摂ると良いです。





それでは~