【晩御飯はブロッコリー】体に良い!美味しい!話題のスルフォラファン!! 

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





スルフォラファン

聞いたことあるでしょうか?
巷で話題になっているそうです。





ちわもちも、スーパーなんかでこの文字を見かけたりしました。
ちょっとびっくりですね。

スルフォラファンなんて、専門的すぎますもん。
覚えにくい名前だし。





でも話題になっているということは
それだけ、スルフォラファンの機能が注目されて
栄養の知識がそんなにない人でも
名前を聞くようになっているということです。





とても喜ばしいことです!





もちろんちわもちは、勉強したのでスルフォラファンの凄さを知っています。
スルフォラファンとはどんなものなのか。






スルフォラファンの効果とは

スルフォラファンで期待できる効果は

・がん予防
・老化防止
・肝機能の手助け

・ピロリ菌の殺菌

が挙げられます。





以下で詳細を紹介します。





がん予防作用

人間の体には、外から取り入れた発がん性物質を無毒化して
体外に排泄する解毒酵素があります。





スルフォラファン
その解毒酵素が作られるのを助けてくれる効果があります。





スルフォラファンを取り入れると
解毒酵素が多く作られるということで
結果的に、がんを予防する効果があると言えるわけです。





がん(悪性新生物)は、死因第1位ですからね。
がんを予防してくれるということで、期待の栄養です。





抗酸化作用

抗酸化作用」、ちょっと難しい言葉です。





分かりやすく、大まかに言うと、「老化防止」です。





人間は、活動するために酸素を必要としますが
酸素は、細胞の老化の原因でもあります。
金属が錆びるのと同じような感覚ですね。





スルフォラファンには、「細胞が酸化する」
つまり「細胞が老化する」のを防いでくれる働きがあります。


他にも代表的な抗酸化物質に、ビタミンCビタミンEなどがありますが
ビタミンCなどと比べて、スルフォラファンは
抗酸化作用が長時間続くと言われています。





永遠の若さがほしいちわもちにとっては、まさにおいしい話です!





肝機能

がん予防のところでも書きましたが
スルフォラファンには、解毒酵素を作るのを助けてくれる働きがあります。





人間の体の解毒は主に、肝臓が担っているので
スルフォラファンは、肝機能も助けてくれるという結果もあるそうです。





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ピロリ菌の殺菌

胃がんの原因ともなるピロリ菌。





スルフォラファンは、このピロリ菌を殺菌する作用があるようです。
胃がん予防になりますね。





他にも、新陳代謝が活発になったり、紫外線ダメージを軽減したりする効果が報告されているようです。









スルフォラファンを摂るにはどうしたら?

ここまでスルフォラファンの凄さを語ってきましたが
実際は何を食べれば体に取り入れられるのか。





まあ、タイトルにも書いてあるので予想はしていると思いますが

予想通り

ブロッコリーです。

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キャベツやカリフラワーにもあるかもしれませんが
ブロッコリーの足元にも及ばないと思います。





ブロッコリーには、このスルフォラファンが豊富に含まれているので
日常的に料理に取り入れたいものですね。





ブロッコリー料理

  • サラダ
  • おひたし
  • シチュー
  • メインの付け合わせ
  • 茹でてマヨ

などなど、意外と活用しやすいと思います。





シンプルに茹でてマヨネーズにつけて食べるだけでも
めちゃ美味しいと思います。





スルフォラファンを効率よく摂取するには
生で食べたほうがいいのですが
現実的に無理なのでちゃんと調理して
美味しく食べたほうが良いと思います。





美味しく食べて、健康的な体を手に入れたいですね。





それでは~