脂質制限ダイエットはもう古い!?ダイエットで油を控えても効果が期待できない原因とは!!

こんにちは!
ちわもちと申します!





引き締まったモデルさんのような体系、憧れますよね。スタイルが良かったら、どんなに楽しい生活が送れるか、説明するまでもないでしょう。





痩せようとダイエットしたけど、全然効果が無かった。辛いだけだった。という人もいることでしょう。「私には無理」と挫折してしまったかもしれません。





でも諦めるのはまだ早い!それは、やり方が間違っていただけかもしれません。個人差はあれど、みんなが綺麗で美しい体系になれるポテンシャルを秘めているとちわもちは思います。





なので今回は、油(脂質)という観点から、ダイエットや太るメカニズムについて説明したいと思います。





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脂質制限はダイエットに向いているのか

そもそもダイエットは、「食べなきゃ良い」というワケではありません。人間の体は良くできていますから、栄養が入ってこないと、少しの栄養でも身体に蓄えようとします。なので、絶食によって一時的に痩せたとしても、その後太りやすい身体になっちゃいます。





なにか特別な日にさえ痩せていればそれでいい!!という人はいいかもしれませんが、できればいつまでもスリムでいたいですよね。





食べなきゃ良いというワケではないですから、「なにかは食べて、なにかは控える」という方法が一番いいんです。では、控えるべきなにかとは何なのか。





結論から言うと、控えるべきは糖質です。
(糖質制限の方法等は今回は書きません。)





ですが、ダイエットでは油ものを控えるというイメージは強いかと思います。なぜなのか、以下で説明します。





脂質制限しがちな原因とは

なぜ、油には太るイメージが強くあるのか。答えは簡単。





糖質・脂質・たんぱく質の三大栄養素の中で、カロリーが一番高いのが脂質(油)というのが現実だからです。





ちなみに、糖質とたんぱく質のカロリーは同じくらいですが、たんぱく質に太るイメージはないですよね。イメージというのは面白いものです。





太る=高カロリー=油というイメージが、油=太るということに結びついています。もちろん、なんでもかんでも食べ過ぎて、とんでもなく高カロリーな食事をしている場合、脂質だろうと糖質だろうとたんぱく質だろうと関係なく太ります。その場合は全体的な食事量を見直しましょう。





脂質では太らない理由とは

高カロリーである脂質には、太るイメージがついています。ですが、本当の太る原因は上で控えなければいけない食べ物として書いた、糖質であることが多いです。





脂質よりも糖質の方が太る理由

体脂肪は、主に血糖値の余剰が蓄えられているから





詳しく話すと小難しくなるので省略しますが、体脂肪というのは、食事をして上がった血液中の糖質(血糖値)が、高くなりすぎないように血液中から体の細胞へ取り込むことで生成されます。(血液中の糖分を身体へ移動させる)





逆に、脂質は消化がしづらいため、一気に体内へ取り込むことができません。時間をかけてゆっくりと代謝するため、身体に取り込む暇を与えず、継続的に身体を動かすエネルギーとして使用されることが多いんです。(あまりにも大量の脂質を毎食食べていたらダメですので気を付けて)





なので、脂質はあまり身体に蓄えられず、逆に糖質はカロリーが低くても、血糖値が上がりすぎてしまえば、余剰分は身体に蓄えられるということです。





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脂質制限ダイエットはもう古い

結論ですが、脂質制限ダイエットは効果が薄いと思います。そもそも大量の食事量で、朝昼晩問わず揚げ物を食べているような人は、脂質の量もそうですが、明らかなカロリーオーバーなので、脂質制限でとどまらず、全体の食事量を少なくしましょう。





ただ、「糖質制限しよう」と思った人もいると思いますが、糖質は脳の唯一の栄養です。糖質が足りなくなると、結果的に身体が臭くなってくるので、制限しすぎも気を付けると良いです。





今まで、カロリーしか気にしていなかった人。糖質よりも脂質の方が太ると思っている人。低カロリーでも甘いもの(高糖質)食べれば太るんです。むしろ油より太るんです。お気を付けて。





それでは~