塩分を抑えられる味付けのコツとは

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





日々、健康を考え、ご飯を作るというのはとても大変なことですよね。





毎日こなしている主婦の皆さんはとても偉大なことをしてくださっています。
してもらっている人は感謝しましょう。





1日の食塩摂取量基準

↑上の記事でも書きましたが
日本で定められている1日の食塩摂取量はなかなか厳しいです。





そこで今回は、塩分を摂りすぎないコツを、紹介します。





スポンサーリンク







食塩を抑える味付けのコツ

塩分を抑える方法として、塩を使わない味付け方法というのがあります。





「それじゃ味がしないじゃん!」

と思うかもしれませんが
塩味に変わる味付けを利用して、物足りなさをカバーしていきます。





ちなみに
塩を全く使わないということではなく、減らすということなので
塩味を全く感じなくなることはないので大丈夫です。





香り

香りを巧みに使い、塩味の足りなさを補います。
香りを効かせることのできる、オススメの食材を紹介します。





生姜

生姜を使った味付けは、塩分を抑えるのに効果的です。





生姜は風味が強いので、減塩した際の物足りなさを補ってくれます。
アクセントとしても有効です。





料理の例

  • 豚肉の生姜焼き
  • 野菜の生姜和え
  • おろし生姜入りスープ

などなど、どんな料理にも合うと思います。





にんにく

にんにくも強い香りがあるので、物足りなさを補えます。





よく料理のアクセントに使われていますね。
匂いが気になる方はほどほどに。




料理の例

  • 炒め物や焼き物全般




にんにくもいろんな料理に入れることができると思います。





しそ

しそもいい風味を持っているので、減塩に効果的です。





添えるだけでも、緑が加わるので見た目が華やかになりますし。





料理の例

  • おろしハンバーグ
  • サラダに刻んで混ぜる




細かく刻んで混ぜれば、料理をさっぱり仕上げてくれます。





ゴマ油

ゴマ油も強い香りがあるので、減塩には効果的です。





ただし、カロリーが高いので、使いすぎには注意です。





料理の例

  • ナムル
  • 和え物
  • 炒め物




ゴマ油も幅広く活用できます。





酸味

酸味を加えることで、塩に頼らなくても美味しくすることができます。





お酢を使うことで、さっぱりと仕上げることができるので
脂っこい食事のお供としても活躍します。





料理の例

  • 酢の物
  • 酢豚




なんでもかんでも使える調味料ではありませんが、減塩には効果的です。





レモン

レモンは使う機会がかなり限られますが、一応紹介します。





料理に添えることが多いかなと思います。





果汁のみを使用するならサラダや炒め物にも使えなくはないかな。





料理の例

  • 唐揚げに添える
  • サラダ




あまりないですね。





辛味

辛味を使って、味気無さをカバーする方法です。





唐辛子

唐辛子は、辛い食べ物の代名詞。
インパクトのある辛味で、食べ物を盛り上げます。




辛さの刺激があるので、塩味がほとんどなくても料理のインパクトが出せます。





辛いの大好きな人にとっては最高の味付けかもですね。





料理の例

  • 麻婆豆腐
  • 炒め物




唐辛子はちょこっと加えるだけでワッと辛くなるので、 いろんな料理に加えやすいと思います。





刺激が強いので入れすぎには気をつけましょう。





胡椒

ピリッときく胡椒。





減塩効果としては今まで上げたものには劣りますが、使えなくはないです。





料理全般に使えます。





スポンサーリンク






食塩を抑える味付けのコツまとめ

いつもの料理に

  • 香り
  • 酸味
  • 辛味

を効かせて、料理にアクセントやインパクトを加えると
塩系の調味料の量を抑えることができます。





最後に





食べ過ぎは、結果的に摂取量を多くしてしまうので気をつけましょう。





それでは~