ご飯は太りにくい!?糖質なのに太らない理由とは

こんにちは!
ちわもちと申します!





糖質制限ダイエットをご存知でしょうか。その名の通り、食事から糖質を抜くダイエット法です。認知度も高く、実際に行ったことがある人もいるかと思います。





事実、糖質は太りやすく、逆に制限することで痩せやすくなるという効果が期待できます。
糖質制限ダイエットに関する記事はこちら





しかし、今回は炭水化物の代表であり、糖質もしっかり含んでいる「ご飯」について、実は太りにくいということを紹介したいと思います。





          スポンサーリンク







糖質なのにご飯が太りにくい理由とは

ご飯

炭水化物であるご飯。ご飯が太りやすいと誤解している人は多いですが、そんなことはありません。





ではなぜ、ご飯は糖質なのに太りにくいのか。





デンプンは分解に時間がかかる

ご飯の糖質は主に「デンプン」です。デンプンは、グルコースという小さな糖がたくさん集まってできています。たくさん集まっていると聞くと、大量の糖質をイメージしてしまいますが、糖質の量は問題ありません。





重要なのは、糖質がグルコースのままなのか、デンプンのように集まっているのかです。





グルコースの状態は、体内で吸収するときに分解する必要がなく、そのまま体内に吸収されます。デンプンの場合は、まず体内でグルコースに分解して吸収されます。





デンプンを分解するひと手間が、ご飯の糖質の吸収を遅らせ、すぐに血糖が上昇するのを防いで、結果的に太るのを邪魔してくれているんです。





          スポンサーリンク






どんな糖質だと太りやすいのか

ご飯は太りにくい糖質ですが、太りやすい糖質とはどんなものでしょうか。





ずばり、消化吸収されやすい糖質です。





例えば、甘いお菓子や飲み物。砂糖がたくさん入っている食べ物は、グルコースそのものが沢山入っているか、グルコースに分解されやすい糖質が多いので、ご飯と比べて圧倒的に太りやすいです。





特に気を付けるべき食品

・コーラ等の炭酸飲料
・ラムネ
(食べるタイプのヤツ)





コーラなどの炭酸飲料は、シュワッと爽快に飲めますが、驚くほどの砂糖が入っています。水やお茶感覚でグビグビ飲んでいると太る原因になります。





また、ラムネはグルコースの塊です。分解の必要なしに体内に吸収されます。太るのが嫌な人は気を付けましょう。逆に、素早く脳に栄養がほしい時にはラムネはオススメです。





他にも、甘いスイーツ系は基本的に砂糖多めなので、糖質制限ダイエットをしている時は、ご飯よりもスイーツを控えましょう。





ご飯が太りにくい理由まとめ

ご飯が太りにくい理由は、含まれている糖質の種類にあったんですね。





スイーツ系の糖分はしっかり太りますが、ご飯の糖質はデンプンなので消化吸収に時間がかかり、太りにくいということです。





ちなみに、糖質制限とは言っても毎食ご飯1杯分くらいは余裕でOKです。 もちろん、食べすぎは何を食べても太ってしまうので、適量をどうぞ。





それでは~