胡麻は健康に良い!?胡麻の凄い栄養成分とは

こんにちは!
ちわもちと申します!





胡麻は好きですか?
料理のメインとなることはないですが、料理にかけたり和えたりするだけでゴマの風味を与え、美味しさがプラスされます。また、デザートとして胡麻味の商品が多く売られていて、ゴマの味が人気なのが伺えます。





地味に人気が高い胡麻ですが、胡麻の栄養価の高さをご存知でしょうか。実は、胡麻には身体に良い栄養がたくさん入っていいるんです。胡麻の栄養価の高さを知れば、常に家に常備したくなること間違いなしです!





というこで今回は、胡麻の栄養価の高さを紹介します。





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胡麻の栄養とは

胡麻
胡麻の画像

小さいけど侮ってはいけない「胡麻」。胡麻には身体に良い栄養がたくさん入っています。今回は、胡麻に含まれる身体に良い栄養を、5項目に分けて紹介したいと思います。





ゴマリグナン

ゴマリグナン」とは、胡麻特有の成分の総称です。胡麻は英語でsesame(セサミ)と言いますが、英語名が由来の「セサミン」「セサモリン」「セサミノール」などの成分をまとめてゴマリグナンと言います。





ゴマリグナンの効果

抗酸化作用(老化防止)





ゴマリグナンは、強い抗酸化機能(老化防止)作用があります。胡麻の老化防止作用はビタミンE由来だと思われがちですが、ゴマリグナンによるところが多いんです。炒め物やスープにさっと胡麻を入れてゴマリグナンを摂ることで、若さを保ちましょう。





アミノ酸

胡麻には、たくさんのアミノ酸つまりたんぱく質が含まれています。その量は畑のお肉と言われる大豆をも凌ぐほど。
大豆の栄養はこちら





アミノ酸には様々な効果がありますが、色々な種類のアミノ酸がたくさん含まれていることによって

・筋肉や内臓の疲労回復
・免疫力アップ

などの効果が期待できます。





多価不飽和脂肪酸

少し難しい言葉ですが、胡麻には身体に良い油が多いんです。他価不飽和脂肪酸には、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が含まれています。
脂肪酸の種類はこちら





多価不飽和脂肪酸の効果

悪玉コレステロールを下げてくれる





悪玉コレステロールは、名前の通り身体に悪影響を及ぼすので、少ないほうが良いに決まってます。ただ、脂肪酸が多いということは、カロリーが高いということなので、カロリーを気にしている場合は食べすぎに気を付けましょう。





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食物繊維

意外なことに、胡麻には食物繊維もたくさん入っています。全然野菜感無いですけどね。





食物繊維の効果

・お通じの改善
・デトックス効果
・コレステロールの上昇を抑える





食物繊維には、便秘改善や有害物質の排泄で、体の中から美しくなります。また、胡麻の食物繊維は不溶性(水に溶けないもの)が多いため、水分を一緒に摂ると、便秘改善により効果的です。





ミネラルやビタミン

胡麻には、ビタミンやミネラルも多めに入っています。





特に

・カルシウム
・マグネシウム
・亜鉛
・マンガン
・ビタミンB群

が多いです。





身体の調子を整えたり、いつも通りのパフォーマンスをするために欠かせない栄養達なので、ミネラルやビタミンが多いというのはとてもありがたいことです。





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胡麻の栄養まとめ

胡麻には身体に良い栄養がたくさん入っています。





胡麻に多い栄養素

・ゴマリグナン
・アミノ酸
・多価不飽和脂肪酸
・食物繊維
・ミネラルやビタミン





総合的に見ると、胡麻は身体を若く保ってくれる効果や、身体の調子を整えてくれる効果が期待できるだけでなく、身体を動かすエネルギー源としても優秀な食材と言えます。





それでは~