苦いゴーヤってホントに体にいいの?ゴーヤの栄養を徹底解説!

こんにちは!ちわもちと申します!





緑色でトゲトゲした見た目が特徴のゴーヤ。夏(6月~8月)が旬ということで、梅雨明けして本格的に暑くなってくるとゴーヤの季節だなあと実感します。





ゴーヤには特徴的な苦みがあり、苦手とする人も多いかと思います。しかし、「良薬は口に苦し」と言うことわざもあるようにゴーヤには体に良い栄養成分が豊富に含まれています。





ということで、ゴーヤは本当に体に良いのか、ただ苦いだけではないのかと疑問を抱いている方に必見のゴーヤの栄養と効果を紹介します!





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苦いだけじゃない!ゴーヤの栄養

ゴーヤ

ゴーヤはニガウリとも呼ばれ、その名の通り苦いウリです。

ゴーヤには主に以下の3つの栄養が豊富に含まれています。

・ビタミンC

・鉄分

・食物繊維





特に注目すべきは鉄分ですね。鉄分が豊富に含まれている野菜の種類は限られてくるのですが、ゴーヤが当てはまります。





ビタミンC

ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれています。





ビタミンCの効果

・鉄分の吸収のサポート

・免疫力アップ

抗酸化機能(老化防止機能)

が挙げられます。





ビタミンCには、鉄分の吸収をサポートしてくれたり、体の免疫力アップに貢献してくれたりします。また、体が老化するのを防いでくれる効果もあり必要不可欠な栄養ですね。





鉄分

ゴーヤには鉄分が豊富に含まれています。





鉄分の効果は

・疲労回復効果

があります。





鉄分は、体全体に酸素を運搬してくれるのに必要な栄養です。鉄分をしっかり補給することで体の隅々まで酸素が行きわたり、体を元気にしてくれます。





食物繊維

ゴーヤは食物繊維が豊富に含まれています。





食物繊維の効果は

・お通じ改善

・デトックス効果

・コレステロール上昇抑制

が挙げられます。





特にゴーヤの食物繊維は、水に溶けにくいものが多いため便の量を増やし、お通じを促します。同時に水分をしっかりとることでより効果的になります。体の不純物を体外に排泄することで体をより綺麗にするデトックス効果が期待できます。





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ゴーヤの栄養で元気になろう!

ゴーヤの栄養素である、ビタミンC・鉄分・食物繊維について紹介しました。





ゴーヤの旬が夏ということで、暑い時期に食べることが多いかと思いますが、ゴーヤに含まれる鉄分は疲労回復効果があるため、夏バテ予防にも効果的です。





また、苦みが嫌いという方は、ゴーヤを切った後に塩や砂糖を加えて5~10分置いておくと苦みが和らぎます。時間経過後、炒めたり茹でたりして食べるとおいしいですよ。ぜひ、召し上がってみてください。





それでは~