ブツブツ肌荒れ、ニキビが治る!?食べ物で身体の中から治して綺麗なお肌に!

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





ブツブツニキビなどの肌荒れや、老化を知らず
永遠に若く美しい肌でいられたら、どれだけ素晴らしいことでしょう。





憧れではありますが、現実には難しいものです。
夜更かしや、食生活なんかで、お肌は簡単に荒れてしまいますもん。
老けて見えたりする原因にもなりかねません。





ですがご安心を。
食事で内面から肌荒れを予防することは可能なのです。





ということで
管理栄養士であるちわもちが、肌荒れを予防する食材を紹介します!
(効果には個人差があります。)





スポンサーリンク







肌荒れ、ニキビに良い成分とは

肌荒れを気にする女性の画像

食材の前に、肌に良い成分のお話です。
肌によさそうな成分と言われると、何を思い浮かべるでしょうか。





コラーゲンとか、ヒアルロン酸とかですかね。





確かにそれらは肌のハリとかに欠かせませんが
肌荒れには効果が無いと考えてよいです。





肌荒れに効果的な成分、それは

ビタミンミネラル類です!





一概にビタミンと言っても、その種類は意外に多いんです。





肌荒れに効くビタミン

ビタミンA
ビタミンB₂
ビタミンB₆
ナイアシン
ビオチン





ミネラル

亜鉛
マンガン





といったところですね。





上で挙げた成分は
不足すると肌荒れ口角炎になってしまうリスクがあるものです。

圧倒的にビタミン、それもB群が多いです。

ビタミンと言えばCしか聞いたことない人もいるかと思うので
意外だったのではないでしょうか。





肌荒れ、ニキビに良い成分と食べ物

肌荒れやニキビに効果的な栄養成分は

・ビタミンA
・ビタミンB群
・亜鉛
・マンガン

が、挙げられます。





以下で詳細を紹介します。





ビタミンA

ビタミンA不足は
上皮組織の角化(肌が乾燥し、カサカサに)が起こってしまいます。





また、ビタミンAは肌だけでなく、目にも関係があります。
夜盲症と言って、暗い場所で全く見えなくなってしまったりします。





絶対に不足したくない成分ですね。





食べ物としては

レバー(キモ)
ウナギ
モロヘイヤ
ほうれん草
春菊

などがあります。





ビタミンAが肝臓に多く含まれるので、レバー(キモ)に多く含まれます。

レバーが苦手でも
野菜のモロヘイヤほうれん草春菊に多く含まれているので食べよう。

ちょっと贅沢してウナギでもいいですね。

料理に使いやすいのは、ほうれん草春菊あたりかな。





ちわもちもレバーは苦手なのでほうれん草食べてます。

ビタミンAは脂溶性と言って油に溶けやすいので

炒め物などで油と一緒に食べると摂取効率アップです。





スポンサーリンク






ビタミンB₂、B₆、ビオチン

ビタミンB₂不足では、口角炎脂漏性皮膚炎

ビタミンB₆不足では、脂漏性皮膚炎

ビオチン不足では、皮膚炎のリスクがあります。





口角炎は、唇の両端に炎症を生じ、亀裂や腫れが出てしまう皮膚疾患です。





そして割と多いと思うのが、脂漏性皮膚炎です。

脂漏性皮膚炎とは
皮脂の分泌が多い場所(鼻や頭皮など)を中心に起こる皮膚炎です。





皮脂の分泌量が多いと
吹き出物(ニキビ)ができたり、加齢臭にもつながります。
顔がテカテカして、肌荒れが起こること多いですよね。あれです。

予防するために、しっかりと取り入れたいですね。





ビタミンB₂が多い食べ物

レバー
ウズラの卵
ハツ(心臓)
納豆
まいたけ

などがあります。





レバーは栄養満点ですね、、苦手だけど。。

ホルモン系は好き嫌いが大きく分かれるので
みんなが食べやすい、手に入りやすいところで言うと
ウズラの卵納豆まいたけなんかは簡単に日常に取り入れられると思います。





ビタミンB₆が多い食べ物

にんにく
まぐろ
かつお
豚肉
鶏肉
牛肉

などがあります。





ビタミンB₆は、魚やお肉に多く含まれています。
ビタミンと聞くと、野菜ばかりをイメージしがちですが
B群はお肉系に多いです。

にんにくと一緒に料理して
晩御飯のメインとして食卓に並べたらとてもいい感じだと思います。





ビオチン
まいたけやお肉などに多く含まれていますが
基本的に日常生活で不足することはかなり少ないです。





ビタミンB群は水溶性で、水に溶けやすいので
茹でこぼしなどはお勧めしないです。
スープにして飲んだり焼いたり炒めたりがいいですね。





スポンサーリンク






ナイアシン

ナイアシンは不足すると、ペラグラという病気になってしまいます。

ペラグラは、皮膚炎や、その他の症状もでてくるので病院に行きましょう。





食べ物としては

たらこ
まぐろ
かつお
いわし
豚肉

などがあります。





魚介類に多いですね。

お魚は、ナイアシンだけでなく
身体によいとされる成分がたくさん入っているので
週に何回かは食べたいですね。





ナイアシンも水溶性で水に溶けやすいので、
お刺身焼き魚なんか良いと思います。





亜鉛、マンガン

ミネラル類です。
金属の名前ですが
気付かないうちに日常的にみんな食べているので大丈夫です。





ミネラルを2種類程上げましたが、主に亜鉛欠乏皮膚炎が生じます。

亜鉛欠乏は、味覚障害なども引き起きすので、欠乏したくないですね。
美味しい食べ物の味が分からなくなるなんて悲しいですよね。





食べ物としては

牡蠣
牛肉
かに
はまぐり

などがあります。





美味しい食材ばかりですね。

美味しいものたくさん食べている人が
味覚が鋭くなるのは亜鉛をしっかり食べているからでしょうか(笑)

牡蠣は当たると大変なので、しっかり火を通しましょう。





スポンサーリンク






肌荒れ、ニキビに効く栄養まとめ

肌荒れには野菜!

と思っていた人も多いかと思いますが
意外と野菜類は少なかったと思ったでしょう。





もちろん野菜も大切です。身体の調子を整えてくれたり、綺麗にしてくれます。
ですが、お肌には、お肉やお魚も良いということを知ってほしいです。
肌が荒れてきた→食生活見直そう→野菜だけ食べよう

というような感じで考えてしまったら、とてももったいないです。





食生活を見直すということはとても素晴らしいことですが
直しかたを間違ってはいけません。





野菜もお肉もお魚も、バランスよく食べることが大切です。





偏りは、それこそ肌荒れのもとです。





もちろん食べ過ぎはよくないですけどね!

↑こちらの記事にバランスについて書いてあります。

肌荒れ知らずのお肌になるといいですね!





それでは~