1日のお酒の適量ってどのくらい?アルコール度数による適正飲酒量を比較!

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





仕事終わりの一杯。
たまらないですよね。





飲みすぎてはいけないと頭では分かっていても
いい気分になってついついグラスが進んでしまう。





アルコール度数に比例して
お酒の魔法にかかってしまいます。





ですが、現実には1日のお酒の適正量というのが存在します。
適正飲酒量というやつです。





今回は、厚生労働省が定めてくれた
1日のアルコール摂取量をもとに
各種類のお酒の適正量は1日にどのくらいなのか紹介します。





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1日のお酒の適量(適正飲酒量)とは

お酒の画像

厚生労働省が推進している
国民の健康づくり運動である「健康日本21」によって定められている
「節度ある適度な飲酒」は

1日平均純アルコールにして、約20gです。





約20gと聞くと
それっぽっちしか飲めないのか!
と思うかもしれませんが
1日に飲めるお酒が20gというワケではなく
純アルコールの量が20gなので安心してください。





では、純アルコール20gは
それぞれのお酒ではどのくらいなのか。





純アルコール20gのお酒の量

純アルコールが20gになる
つまり、1日の適正飲酒量になるお酒の量を
種類ごとに紹介しますが
その前に、純アルコール量の計算式
紹介します。





計算式さえ知っていれば、誰でも求められますので。





純アルコール量は
お酒の量(ml)×アルコール度数/100×0.8

で求められます。





式の最後の0.8という数字は
アルコールの比重によるものです。





式の中に、アルコール度数が入っているので
アルコール度数によって純アルコール量は変わる
ということを頭に入れておくと良いです。





ビール

ビールは、一般的に販売されているものの
アルコール度数は、だいたい5%だと思います。





アルコール度数5%のビールで考えると、1日の適正量は

500ml





缶ビールで考えると
普通サイズのアサヒスーパードライが1.5缶分ですね。





縦長の、大きめな缶ビールだと1本分です。





ビールは1日1本くらいがちょうどいいんですね。





日本酒

日本酒といっても種類が豊富で
アルコール度数も色々あるので
今回は、アルコール度数が20%とします。





アルコール度数20%の日本酒の1日の適正量は

125ml





コップ1杯とちょっとくらいですかね。





日本酒は、おちょこでチビチビと飲むのが良いのかもしれません。





ワイン

ワインのアルコール度数はピンキリです。
ちわもちも、ワインに詳しい訳ではないので悪しからず。





一般的なワインのアルコール度数として
赤ワイン 10%
白ワイン 8%
としましょう。





アルコール度数10%の赤ワインの1日の適正量は

250ml





アルコール度数8%の白ワインの1日の適正量は

312ml





案外飲んでもよさそうです。
もちろん、アルコール度数が上がると
1日の適正量は減っていきます。





でも、ワインをガブガブ飲むイメージはないので
日本酒とかと比べると
適正量をオーバーする確率は低いのかなと思います。





ワインも上品に、チョビチョビ飲みましょう。





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ハイボール

ハイボールは
アルコール度数の高いウイスキーを割っているので
だいたい10%以下くらいになっていると思います。





アルコール度数10%のハイボールの1日の適正量は

250ml





ジョッキ1杯くらいですかね。





アルコール度数10%は高めの設定なので
飲み屋さんとかのハイボールは
もう少しアルコール度数が低めだと思います。





飲み屋さんでハイボールを飲むときは
ジョッキ2杯くらいまでが適正かなと思います。





カクテルやチューハイ

カクテルやチューハイに関しては
完全にアルコール度数がバラバラなので
自分で計算式を使って計算してみてください
(投げやりすまぬ)





ちなみに、アルコール度数3%のチューハイは1日の適正量は

830ml





3%だとほぼジュースみたいなものなので
1Lに届きそうな量ですね(笑)





830mlも飲んだら、お腹たっぽたぽです。





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1日のお酒の適量まとめ

1日の適正飲酒量は
純アルコール量で約20gです。





純アルコール量は
お酒の量(ml)×アルコール度数/100×0.8

で求めることができます。





上で、各お酒に含まれる純アルコール量と
1日の適正飲酒量を紹介しました。





あくまで、目安ですので
上で紹介した量を必ず飲まなければいけないということではないです。





飲みすぎはダメですが
飲まないのが悪いというワケではないです。
むしろ、飲まないままで良いです。





正しいお酒の飲み方
とても分かりやすいので参考までに。





それでは~