キムチの栄養とは!白菜の時より栄養アップ

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





キムチ、美味しいですよね。
キムチ鍋やおつまみ、炒め物としてなど、活躍の場は多種多様。
まさに万能食品!





キムチにはどんな栄養素があるのか。
紹介したいと思います。





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キムチの栄養

kimutinoshasin

キムチが身体に良いイメージなんてないかもしれませんが
キムチにもちゃんと栄養はあるんです。





キムチに多い栄養素

キムチに多く含まれている栄養素は

・βカロテン
・ビタミンC
・食物繊維

です。





以下で詳細を紹介します。





βカロテン

キムチには、βカロテンが豊富に含まれています。





なんとキムチに含まれているβカロテン量は
白菜の2倍以上です。





βカロテンは、プロビタミンAとも呼ばれ
体内でビタミンAに変換されます。


皮膚炎を予防したり、目の機能を維持したり、免疫力強化など
様々な良い効果が期待されます。





ビタミンC

キムチには、ビタミンCも多く含まれています。





意外かもしれませんが、白菜よりもキムチの方が
ビタミンCが多いんです。





ビタミンCには
コラーゲンの生成や、抗酸化作用(老化防止)
肝臓の解毒鉄分の吸収を助けるがん予防
などなど
身体に良い効果がてんこ盛りです。





アンチエイジングなどにも効果的だと思います。





食物繊維

キムチには、食物繊維も比較的多いです。





白菜にはあまり食物繊維が多くないのですが
キムチになると食物繊維の量が増えます。





食物繊維は
お通じ改善や、有害物質の排泄(デトックス)効果
コレステロールが上がるのを抑えてくれたり
食後の血糖値上昇を抑えてくれたりします。





キムチは辛くて汗もかくので
デトックス効果がより期待できますね。





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キムチで気をつけなければならないこと

キムチの良い栄養について紹介しましたが
やはり気を付けなければならない部分もあります。





塩分摂りすぎ

キムチは白菜を漬けたもの。
漬物と同じで、とんでもない量の塩分が入っています。





野菜だと思って食べ過ぎないほうが良いです。





辛さがしょっぱさをごまかして
ついつい食べ過ぎてしまうこともあると思いますが
次の日むっくむくになったり
将来的に高血圧になったりする恐れがあるので
ほどほどにしておくのがベストです。





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キムチの栄養まとめ

キムチの栄養素について紹介してきました。





キムチに多く含まれている栄養素

  • βカロテン
  • ビタミンC
  • 食物繊維




気を付けること

  • 塩分の摂りすぎ




食べ過ぎにさえ気を付ければ
キムチはとても良い栄養を沢山持っているので
日常に取り入れたいですね。





それでは~