松茸は栄養価も優れているのか!?秋の味覚、松茸の栄養

こんにちは!
ちわもちと申します!





秋と言えば、運動の秋、読書の秋、芸術の秋などなど、なんでも秋に結びつきますが、やはり外せないのは「食欲の秋」でしょう。





秋にはサツマイモや、栗、キノコ類やお魚、たっくさんの美味しいものが勢ぞろいです。なかでも、キングオブ秋の味覚といえば「松茸」だと思います!





鼻を突き抜ける芳醇な香りと、絶妙な食感。言わずと知れた高級食材です。





ですが管理栄養ちわもち、ただ美味しいだけじゃ認めません。松茸には、栄養があるのかどうか。それとも美味しいだけの食材なのか。





今回は、松茸にはどんな栄養があるのか、紹介したいと思います。





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松茸には栄養があるのか!?

松茸の画像

秋の味覚の帝王「松茸」。単刀直入に言って、栄養価的にはシイタケの劣化だと思います。しかし、松茸にも多く入っている栄養はあるので、以下で紹介します。





食物繊維

松茸には、キノコの中でも食物繊維が多いです。





食物繊維の効果

・お通じの改善
・デトックス効果
・コレステロールの上昇を抑える





食物繊維によって、体内の有害物質が外に排泄されて、身体の中から綺麗になります。食物繊維が多いことは松茸の良さですね。





カリウム

松茸は、きのこの中ではカリウムも多いです。





カリウムの効果

・むくみ改善
・血圧を下げる





カリウムの利尿作用で、体内の塩分などを外に出し、結果的にむくみの改善につながります。松茸のカリウム量は、野菜類に引けをとらないですね。





鉄分

意外なことに、松茸はきのこの中で鉄分が多いです。





鉄分の効果

・貧血予防





貧血でフラフラするのを防ぎます。とはいっても、あくまでキノコ類の中で多いほうであって、もっと鉄分が多い食材はあるので、頼りすぎは良くないですね。





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松茸はビタミンDが少ない!!

上で、「松茸の栄養はシイタケの劣化」と書いたのですが、理由がビタミンDの少なさです。





シイタケにビタミンDが多いことは割と有名なのですが、「キノコ類=ビタミンD多め」という認識は違います。えのきやしめじにもビタミンDは入っていますが、残念ながら松茸にはほぼ無いです。





ビタミンDには、骨を丈夫にする役割があるのですが、松茸に期待するのはやめましょう。





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松茸の栄養まとめ

松茸に多い栄養素は

・食物繊維
・カリウム
・鉄分

が挙げられますね。





ちわもち的には、栄養目的で食べるのなら、断然シイタケですね。ですが、松茸にも一応栄養はあります。





松茸のおいしさは何物にも代えがたいので、ぜひ良く味わって食べましょう。美味しくて栄養もあるなんて、松茸は最高の食材ですね。





それでは~