もやしって実は栄養豊富!?低カロリーもやしレシピで健康に

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





スーパーでダントツの安さを誇るもやし
いろんなレシピに使いやすいし
主婦や学生さんにとってとても心強い味方ですよね。





安いもやし。
栄養はあるのかな」なんて思ったことないですか?





だってあんな白くてひょろひょろしてて
もやしに失礼ですが、ちょっと弱そうですもん。





栄養なさそうなイメージがありますが
もやしは、ちゃんと栄養を備えています!





もやしのイラスト
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もやしの栄養

低カロリーで、安価なもやしですが
もやしに秘められた栄養素を紹介します。





豊富なもやしの栄養に、驚くこと間違いなしです。





豊富な栄養成分

もやしに多く含まれている栄養成分です。

・たんぱく質
・ビタミンC
・かリウム
・葉酸

などが多く入っています。






以下で詳細を紹介します。





たんぱく質

ヒトの体を作ってくれるたんぱく質。

意外かもしれませんが
もやしにはたんぱく質が比較的多く含まれています。

低カロリーで高たんぱくなんて、ダイエットにぴったりですね。





そもそも、もやしの原材料は豆類です。
豆類を暗い所で発芽させたものです。





豆類は、畑のお肉と言われるくらいたんぱく質が豊富なので
豆類から育ったもやしも、たんぱく質を多く含んでいるんです。









ビタミンC

ビタミンC
コラーゲンを作ってくれたり、細胞の酸化(老化)を防いでくれたりする
美と健康にはとてもよい栄養です。


肉類、魚類よりは、野菜類に多く含まれるビタミンCですが
もやしにもしっかりと含まれています。





ビタミンCは、水に溶ける性質があるので
調理の際は、炒めたり焼いたり、スープにして飲んだりすると
効率よく吸収できると思います。





カリウム

カリウムは、体の中の塩分を体外へ出してくれる作用を持ちます。





塩分(塩)は、摂りすぎるとむくみの原因になったり
高血圧の原因になります。





もやしを食べてカリウムを摂ることで、塩分を排出し
むくみのとれたスッキリモードになることができるのです。





カリウムも、水に溶ける性質があるので
調理の際は、炒めたり焼いたり、スープにして飲んだりすると
効率よく吸収できると思います。






葉酸

葉酸
聞きなじみが無い人もいるかと思います。





葉酸は、成人にとっても大切な成分なのですが
お腹の中にいる赤ちゃんには更に重要すぎる栄養です。





健康で元気な赤ちゃんを産むためにも
葉酸は沢山摂るべき栄養です。





ヒトの体にとって、大事な大事な葉酸が
もやしにはしっかり含まれています。





葉酸も、水に溶ける性質があるので
調理の際は、炒めたり焼いたり、スープにして飲んだりすると
効率よく吸収できると思います。





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もやしレシピ

意外と栄養が豊富なもやし。
もやしを使った、ヘルシーで健康に良い簡単料理を
ザッッックリご紹介します。





もやしナムル

居酒屋でも定番の、もやしナムル
恐ろしいほど簡単に作れます。





茹でて水を切り、味をつけるだけです。
なんなら電子レンジでチンするだけでも作れます。





参考までにチンするだけのレシピはこちら。
クックパッドから。

もやしナムルのカロリーはこちら





もやし炒め

こちらも簡単!

フライパンに油をしいて
もやしを炒めて味をつけるだけです。

もちろん、もやしだけだと寂しいので
他の具材も入れましょう。





僕のおすすめは、ウインナーとピーマンを一緒に炒めるやつです。
ウインナーは手軽で買いやすいし、食べやすい大きさに切って
炒めると良いです。
ピーマンは何でもいいのですが
色合い的に緑の野菜を入れると華やかです。





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もやしのまとめ

もやしの良さを知れたかと思います。





ちなみに
もやしにはいくつか種類があり
一般的にスーパーで買えるものは
緑豆もやしブラックマッペもやしだと思います。

もやしには変わりませんが、一番栄養価が高いといえるのは
大豆もやしだと思います。
見かけたらぜひ買いましょう。