【管理栄養士】 国家試験突破の鍵 問題数と合格点

2月 12, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





国家試験の勉強、順調に進んでいますか?(^^)





もうすでに自分で勉強の計画を立て、合格への道筋が見えている方は
その調子で勉強していれば高確率で受かります㊗️





でも勉強しなくてはと思ってはいるものの
「何をどう勉強したらいいか分からない!」
という方も多いのではないでしょうか。





そんなことを思いつつも
時間ばかりが過ぎていき、気づけば試験はもう目の前😱





なんてことになって、焦らないことが1番大切ですが
自分の勉強ペースではやばいかも(><)!
と思ってしまっている方も挽回できるよう
僕なりの管理栄養士国家試験の対策法を、お伝えできればなと思います!





ちなみに僕は試験本番で8割取れました!✨





先に言っておきますが
ここで書くことは、あくまで
管理栄養士国家試験に合格するためだけの僕なりの考えでございます。





いくつかポイントがあるのですが
今回は問題数合格点についてのお話をしたいと思います。





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国家試験の問題数


午前

  • 社会・環境と健康
  • 人体の構造と機能および疾病の成り立ち
  • 食べ物と健康
  • 基礎栄養学

計99問





午後

  • 栄養教育論
  • 臨床栄養学
  • 公衆栄養学
  • 給食経営管理論
  • 応用問題

計101問





午前午後、合わせて200問という構成になっています。





こうして挙げてみると科目多いなあって感じで嫌になりますね😐





もちろん
これらの分野全てを片っ端から勉強したらきっと合格できると思います。





でも僕はあんまりそうゆうやり方は好まないのです、、(笑)
(きちんと真面目に勉強してる方はもちろんそれを続けた方がいいです!)





次に述べる、合格点に必要な点数を考慮して
より効率的な対策法をお伝えします。





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国家試験の合格点

合格点についてです。





先ほども述べた通り、午前午後、合わせて200問あり
全ての問題が1問1点の200点満点の試験です。





このうちの6割である120点以上を取れば晴れて合格となるわけです。





これはつまり80問は間違えてもセーフとうことなのです。
こう考えると意外と猶予あるなあと思いませんか?😏





そして点数配分ですが
科目によって問題数にバラつきがあるのです😲





例に挙げてみると
基礎栄養学 14問
臨床栄養学 28問
臨床栄養学の問題が、基礎栄養学の問題の2倍もあるんですね。





考えてみてください(..)
臨床栄養学で満点取れる実力の人と
基礎栄養学で満点取れる実力の人
より点が高くなるのは前者だと思いませんか?





当然問題数の多い科目が得意ならそこで点数を稼ぎやすいということなのです。





つまり
問題数の多い科目で大量に正解することができれば
試験突破に大きく近づくというわけです😁





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国家試験のまとめ

合格には満点じゃなくても120点あれば良い

科目ごとに問題数に差がある

以上のことから問題数の多い科目を稼ぎ頭にして点数を上げれば良い





こんな感じですね~





ただ問題数の多い科目の中には沼な科目もあるので、気をつけなければです😨





そこら辺の話はまた今度しますね。





今回はまだ勉強方法とかには触れられなかったのですが
これを踏まえてどう勉強していくかを書いていく予定です!
参考にしていただけたら幸いです☺️





それでは~