【管理栄養士】 国家試験突破の鍵 オススメの勉強

2月 12, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





今回はどの分野からの勉強がオススメなのかを紹介したいと思います!✨





↓前回は、合格点と各科目の問題数に焦点をあてて対策方法を書きました。

一意見として参考にしていただけたら嬉しい😊





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勉強のオススメ教科

僕がオススメする科目は

人体の構造と機能および疾病の成り立ち

基礎栄養学

です!





とりあえず最優先はこの2つだと思っています。





まずこの2つって、栄養学の中でも基礎中の基礎なんですよね。





人間で例えると骨です!骨格です!
骨格がしっかりしてないとその周りに肉を付けられないものです。
肉付きを良くしてしっかりとした人間になるためにも。





骨格作りは大切なのです!





人体の構造と機能および疾病の成り立ちに関してはその名の通り
人体の構造と疾病の基礎部分です。





この科目は、国家試験で27問もでるので
ここで9割近く取れればかなりのアドバンテージを稼げます😀





更にこの分野は後に、「臨床栄養学」にも繋がり
最後の、「応用栄養学」にも繋がります💡✨





最初にしっかりと身につけるべき分野だと思います!





そして基礎栄養学ですが、この科目は14問しかなく
さほど高得点な科目ではないのですが
後の「臨床栄養学」、「応用栄養学」、「応用問題」など
色々な科目に繋がります。





「臨床栄養学」が28問と、1番多くを占めるため
この分野の基礎となる上2つの科目を、ほぼ完璧にしておくと
その後の勉強がかなり楽になります✨





勉強方法についてはまた今度話しますが
なにから勉強したらいいか分からなかった方。





入り口として

人体の構造と機能および疾病の成り立ち

基礎栄養学

この2つを中心にやってみるといいと思います!





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おわりに

最後にひとつ、、





問題数の多い科目に「食べ物と健康」という科目がありますが
この科目は優先度低めをオススメします😐





なぜなら、この科目は例えるなら

底なし沼です☠️





範囲が広いため、問題数も多いのですが
細かくて、難しい問題を作ろうと思えばいくらでも作れてしまうため
問題をこなしてもこなしても
見たことない問題が出てくるような感覚になってしまいます、、😇





「食べ物と健康」の科目は過去問を答えられるくらいで
他に力を注いだ方がいいかと僕は思います。





余力がある方は沼の底を探す勢いで
片っ端から勉強してみてください。
(僕はしませんでした)





とりあえず、最初のオススメは

人体の構造と機能および疾病の成り立ち

基礎栄養学

この2つですね~✨





勉強方法等はまた今度は話します!

合格に向けて勉強頑張ってください!😊





それでは~