ラーメンのスープは飲んではいけない!? 驚きの塩分量

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





ラーメン
日本人が愛する食べ物です。





美味しくて、どんぶりの中が空っぽになるまで食べてしまいますよね。





でもどんぶりが空っぽになるまで飲み干すのって
実はあるものを摂りすぎてしまう可能性があるんです。





そのあるものとは塩分です。





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ラーメンのスープは残すべき

ラーメンのスープは飲み干さずに残すべきです。





理由はとてもシンプル。

塩分がとても多いから





以下で詳細を紹介します。





ラーメンの塩分量

そもそも、ラーメン1杯にはどのくらいの塩分が含まれているのか。





種類ごとにまとめてみました。

  • 醤油ラーメン・・・・・約6.0g
  • 味噌ラーメン・・・・・約6.0g
  • 塩ラーメン・・・・・・約6.5g
  • 豚骨ラーメン・・・・・約5.5g

種類によって差はありますが
ラーメン1杯には、6.0g前後の食塩が含まれていることになります。





一日の食塩摂取量基準値

↑こちらの記事でも書きましたが
ラーメン1杯で、日本で定められている基準値に迫る勢いですね。





もしも、ラーメン1杯をぺろりとたいらげたら
それだけで基準値の半分以上の塩分ということになります。





そりゃ、身体が悲鳴をあげますよ。





ちなみに、麺だけの食塩量は約0.4gなので
ほとんどがスープの塩分ということになります。





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スープを残すとどれくらいの減塩効果?

ついつい飲み干してしまいたくなるスープ。





ですが、スープを飲まなかった場合
一体どれくらいの減塩効果があるのか。





全部飲み干したとき・・・・・・・・・・・・・・・・・約6.0g
スープを飲む量を半分にしたとき・・・・・・・・・・・約4.0g
具だけを食べ、スープをほとんど飲まなかったとき・・・約2.0g

こんなにも差が出るんですね。





具だけを食べて、スープをほとんど飲まなかった場合は
スープを飲み干した場合に比べて、約1/3まで減塩することができます。





これは大きな違いですね。
単純計算でラーメン1杯全て食べた塩分
スープを残して3杯食べた塩分が同じなのですから。





まあ、カロリーは圧倒的に3杯の方高いですが(笑)





また、麺の種類によってもスープの絡みつき方が変わるので
塩分摂取量も変わってくると思います。
縮れ麺とか結構スープが絡んでくるので。





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ラーメンのスープまとめ

ラーメンを食べるときって
餃子とかサイドメニューを一緒に食べることが多いと思うんですが
それらを美味しく健康的に味わうために
ラーメンのスープは飲まずに減塩することは大切なことだと思います。





習慣付けると良いかと思います。





それでは~