サバの缶詰は便利で栄養満点!DHAやEPAで健康に!

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





便利で美味しいサバの缶詰
おかずとして優秀な食材です。





サバなどのお魚は、DHAEPAなど
体にいいイメージがあると思いますが
サバ缶の場合はどんな栄養素がはいっているのか紹介したいと思います。





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サバの缶詰の栄養

サバ缶の画像

サバの缶詰に含まれている栄養はどんなものなのか。
サバのように体に良いとされる栄養素が豊富に入っているのか。
それともなくなっているのか。





今回の記事で取り上げるのは、サバの水煮の缶詰です。





サバの缶詰に多い栄養

サバの缶詰に多く含まれている栄養素は

・DHA
・EPA
・カルシウム

です。





以下で詳細を紹介します。





DHA(ドコサヘキサエン酸)

お魚の油に多く含まれているDHA。
サバの缶詰にも、サバと同じくらいしっかりと含まれていました。





DHAには

・記憶力上昇などの、学習機能向上作用
・がん予防作用
・血液中の脂質を下げる作用
・血圧を下げる作用
・抗アレルギーや、抗炎症作用

などの、生理作用が報告されていて
身体に与える良い影響の多さから注目されています。





学習機能向上作用が報告されたときには
「魚を食べれば頭がよくなる」なんて言われていました。





サバの缶詰には、DHAがしっかりと豊富に含まれているということで
かなりいい情報ですね。





EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAも、お魚に多く含まれている栄養素です。
ちゃんとサバの缶詰にも多く入っています。





EPAには

・血液中のコレステロールを下げる作用
・血液中の中性脂肪の下げる作用
・血圧を下げる作用
・血液サラサラ作用

などの生理作用が報告されています。
DHAと同じように、身体に与える影響の多さから注目されています。





EPAもサバの缶詰に豊富に含まれています。
よかったです!





カルシウム

缶詰ではないサバにはあまりカルシウムが多く含まれていないんですが
なんとサバの缶詰には、カルシウムも豊富に含まれています。





というのも、サバ缶のサバは
骨まで柔らかく、食べることができます。
なので、カルシウムを多く摂ることができるんです。





カルシウムは、骨や歯を構成するのに必要不可欠な栄養素です。





将来的に骨や歯を守るためにも
沢山摂取したい栄養素の1つですね。





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サバの缶詰で気を付けること

サバの缶詰は、メリットが多いことが分かりました。
しかし、気を付けなければならない点もあります。





塩分が多い

生のサバに比べると、調理済みのため塩分が多めです。
自分で調理するわけでもないので
塩分を減らすには、単純に食べる量を減らさなければなりません。





「魚は体にいいから」とサバの缶詰に頼りすぎると
塩分の過剰摂取に陥ってしまうリスクがあるので
食べすぎには注意が必要です。





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サバの缶詰の栄養まとめ

サバの缶詰の栄養素の
良いところ気を付けなければならないことについて紹介しました。





サバの缶詰に多い栄養素

  • DHA(ドコサヘキサエン酸)
  • EPA(エイコサペンタエン酸)
  • カルシウム




サバの缶詰の注意点

  • 塩分が多いので、摂りすぎに注意




また、普通のサバサバの水煮缶栄養素の差
上で紹介したカルシウム塩分くらいで
他の栄養素はほとんど同じくらいずつ含まれていました。





お魚を料理するのが大変なとき
缶詰を利用するのは、オススメです。





それでは~