しじみの栄養はオルニチンだけじゃない!!しじみの5つの栄養パワー

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





しじみ○個分のオルニチン!!
みたいな文言をよく見かけるかと思います。





実際、しじみにはオルニチンが豊富に含まれています。
注目されているのもうなずけます。





ですが、しじみにはオルニチンだけでなく
様々な栄養素が豊富に含まれています。





オルニチンだけではない
しじみの凄さを紹介します。





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しじみの栄養

しじみの画像

しじみに多く含まれている栄養素は

・オルニチン
・ビタミンB₁₂
・カルシウム
・鉄
・亜鉛

が、あります。





以下で詳細を紹介していきます。





オルニチン

やっぱりまずはオルニチンです。





少し小難しい話になりますが
オルニチンは、肝臓で尿素回路(オルニチンサイクル)で働きます。





オルニチンサイクルでは、有毒なアンモニアを無毒な尿素に変換してくれる
重要な働きをしてくれています。





つまり
オルニチンは、肝臓で身体に悪い毒を
身体に害のない無毒なものに変えてくれているのです。

※図はイメージです。





これが注目されている理由ですね。
肝臓に優しいのはとても尊いことですからね。





ビタミンB₁₂

しじみには、オルニチンに負けず劣らず、ビタミンB₁₂も豊富です。





ビタミンB₁₂
不足すると、悪性貧血を起こしたり、口内炎や食欲不振に陥ります。





また、ビタミンB₁₂はビタミンですが
ほとんど野菜類には含まれていません。
お肉が食べられな人が不足しがちになるので
しじみに頼りましょう。





カルシウム

しじみにはカルシウムも比較的多く含まれています。





カルシウムは、骨や歯などの硬組織を構成してくれます。





不足すると、骨粗しょう症といったようなことになるリスクが高まるので
不足したくはないですが、不足しがちな栄養素です、、









鉄や亜鉛

しじみには、ミネラル類も多く
中でも亜鉛が豊富に含まれています。





は、赤血球で酸素の運搬に関わります。
不足すると貧血になってしまいますね。





亜鉛は、あまり知られていませんが
不足すると、皮膚炎になったり、味覚が鈍くなってきたりします。
他にも傷の治りが遅くなったり、成長障害がでたり
実はとても大切な栄養なんです。





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しじみの栄養まとめ

しじみに多く含まれている栄養素ということで紹介しました。





オルニチンだけではなく
色々な体に良い効果をもたらす栄養が含まれていますね。





  • オルニチン
  • ビタミンB₁₂
  • カルシウム
  • 亜鉛

今回は、上の5つを紹介しました。
肝臓に優しく、貧血予防も期待でき、骨や歯や肌にも良い。
良い効果が詰まった食べ物、しじみです。





しじみが好きな人、苦手な人
どちらにせよ、見かけたらぜひ食べてほしいですね。





しじみのレシピはこちらを参考にしてみてください。





それでは~