意外と良い!すももの栄養!すももでデトックス効果に期待!

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





すももを食べたことがあるでしょうか。
この記事を書いているのに、ちわもちはないです。
(すっぱい桃かな、、)





すももの味を知らないちわもちが
すももの栄養を紹介します。





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すもも(プラム)の栄養

始めに、すももとプラムについてですが
見た目はそっくりです。

sumomonogazou

すももは和名
プラムは洋名です。





なので、プラムとはすもものことです。





すもも(プラム)に多い栄養素

果物のなかでも
すももに多く含まれている栄養素は

・アスパラギン酸
・葉酸
・カリウム

です。





以下で詳細と、栄養素の役割を紹介します。





アスパラギン酸

すももには、他の果物と比べて
アスパラギン酸が多く含まれています。





アスパラギン酸とはなんなのかですよね。





アスパラギン酸は、アミノ酸の一種で
効果としては、肝臓での解毒作用に関わっていたり
身体のエネルギーを生み出す仕組みに関わっています。





肝臓での解毒作用に関わっているということで
アスパラギン酸の摂取で
デトックス効果も期待できるというわけです。


アスパラギン酸の詳しい説明はこちらを参考に。





アスパラギン酸は、身体のあらゆる部分に関わっています。
目立った動きはしていませんが、必要不可欠な大事な栄養素です。





葉酸

すももは他の果物と比べて
葉酸が多く含まれています。





葉酸は、神経が正常に発達するのに必要不可欠なので
赤ちゃんや妊婦さんにとって絶対に不足してはいけない栄養素です。





さらに、口内炎予防や、悪性貧血予防にも効果的です。

↑口内炎の時に食べるべき食べ物を書いていますので参考に。





カリウム

すももには、カリウムも比較的多く含まれています。
カリウムは野菜類や果実類全般に多いです。





カリウムには
ナトリウム排泄作用があり、塩分を体外へ排泄してくれます。





むくみが取れたり血圧を下げる働きがあります。





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桃にはない、すもも(プラム)の良さ

糖質が少ない

すももは、糖質がほとんどありません。





には、ショ糖や果糖(フルクトース)がしっかりと入っているからこそ
甘くておいしいのですが
すももには、ショ糖や果糖(フルクトース)といった糖質が
かなり少ないです。





糖質のとりすぎを気にしていたり
理由があって制限している方にはいい情報です。





↑糖質の少ない果物をまとめてあるので参考に。





それでは~

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