トマトの旨味成分っていったい何!?酸味に隠れたトマトの旨味!

4月 2, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





栄養満点で、美容にも良いトマト





生のままでもおいしいですが
調理すると、おいしさが跳ね上がります。





トマトのおいしさの秘密は
トマトに含まれる豊富な旨味成分にあります。





今回は、トマトの旨味成分について紹介します。





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トマトの旨味成分とは

トマトの画像

酸味が強いイメージのトマトですが
酸味の中に、たくさんの旨味成分が入っています。





トマトの旨味成分は主に

・グルタミン酸
・アスパラギン酸

が含まれています。





グルタミン酸とアスパラギン酸に関して
以下で紹介します。





トマトの旨味【グルタミン酸】

グルタミン酸といえば、昆布の旨味成分として有名です。
トマトにも、旨味成分であるグルタミン酸がたくさん入っています。





トマトを食べるとき、グルタミン酸は旨味として機能しますが
体内での効果も凄いんです。





グルタミン酸の効果

・身体の細胞を構築
・記憶、学習能力アップ





グルタミン酸は、アミノ酸の1種なので
身体を構築するたんぱく質となっていたり
脳の神経伝達の役割を担っていたりします。





脳の神経で働いてくれるので
グルタミン酸には記憶能力や学習能力に関係しているわけです。





トマトの旨味【アスパラギン酸】

トマトには、アスパラギン酸という旨味成分もたくさん入っています。





ちなみに
アスパラギン酸の名前の由来はアスパラガスだそうです。





アスパラギン酸の効果

・疲労回復
・肝臓での解毒作用





アスパラギン酸は、エネルギー産生に関係して
疲労の回復に役立ったり
肝臓の働きを助けて、解毒作用を促してくれます。





また、コラーゲン組織のアミノ酸に含まれていることから
美容にも効果的と言われています。





トマトの美容効果はすごいですね。
トマトの美容効果はこちら





トマト&お肉の旨味の相乗効果

トマトに多いグルタミン酸アスパラギン酸ですが
別の旨味成分と合わさることで
旨味の相乗効果が起き、おいしさがアップします。





特に、牛肉や豚肉、鶏肉などのお肉に多い
イノシン酸との相性は抜群です。





お肉のトマト煮込みお肉料理のトマトソースかけなど
とても美味しいですよね。





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トマトの旨味成分まとめ

トマトの旨味成分

  • グルタミン酸
  • アスパラギン酸

の2つが主成分です。





お肉(イノシン酸)と合わせると
旨味が格段にアップするので
トマトと牛肉や豚肉、鶏肉の料理がオススメです。
鶏ももとキャベツのトマト煮込み
ミネストローネ





それでは~