糖質制限ってホントに太りにくくなる!?ロカボダイエットは効果があるのか

11月 9, 2019

こんにちは!
ちわもちと申します!





痩せたい。太りたくない。いつまでも美しいスタイルでいたい。誰もが思っていることだと思います。痩せるためにダイエットをしたという経験のある人もいるかと思います。





世の中にはたくさんのダイエット方法がありますが、中でも特に話題なのが「糖質制限ダイエット」。通称ロカボダイエットですね。(low carbonの略)





たしかに糖質、つまり甘いものは太るイメージですが、なぜ糖質のみの制限で太らなくなるのか、本当に効果があるのか。今回は、糖質制限ダイエットのメカニズムと効果について紹介します。





スポンサーリンク







糖質制限ダイエットは効果あるのか

そもそも糖質制限ダイエットは効果があるのか、気になりますよね。





結論から言うと、「効果あり」です。





実は、3大栄養素と言われる糖質・脂質・たんぱく質の中で、一番太りやすいのが糖質なんです。甘いものは太るイメージは確かにありますが、脂質(油)よりも太りやすいなんて意外だと思いませんか?





なぜ、糖質が一番太りやすいのか、以下で紹介します。





糖質が太る理由

3大栄養素である糖質・脂質・たんぱく質。中でも一番太りやすいのは糖質です。油ものを差し置いて、甘いものの方が太るワケです。





少し難しい話なので、超簡単に説明すると、糖質が一番太りやすい理由は、血糖値を下げてくれるホルモンと関係があります。





糖分が多い食事を食べると、もちろん血糖値は上がります。血糖値が上がると、ヒトの体は血糖値を下げようとします。血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが活躍するのですが、実はインスリンには身体に栄養素を取り込む効果があるんです。結果的に栄養が身体に蓄えられ、肥満につながるということですね。





つまり、糖質を食べた時に体内で分泌されるインスリンが、太る原因になるということです。





適正な食事量なら、栄養を身体に取り込んでくれるインスリンはとてもありがたい存在なのですが、食べすぎたり痩せたい時には控えてほしいですよね。





脂質制限よりも糖質制限

油ものと甘いもの、どちらも太りそうですよね。「ダイエットのためには、どっちも控える!」なんて意気込んでもいいですが、大変だと思います。





なので、ちわもちがオススメするのは、糖質制限です。逆に、大げさに言うと、脂っこいものはいくら食べても構わないです。(食べすぎるとさすがに太ります。。)





なぜ脂質制限よりも糖質制限なのか。理由は、消化吸収されるスピードの違いにあります。





胃もたれした経験がある人は何となくイメージできると思いますが、脂質(油)は消化吸収が遅いです。なので、すぐに体内に蓄えられず、ゆっくりと体を動かすエネルギーとして使われます。





脂質とは違い、糖質は消化吸収が早いです。一気に体内に取り込まれ、身体のエネルギーとして使われるもの以外は余分な糖質として体内に蓄えられます。つまり、吸収された余分な糖質が体脂肪となるのです。





なので、脂質よりも糖質の方が太りやすいんですね。
脂質制限ダイエットに関してはこちら





スポンサーリンク






糖質制限の注意

効果が見込める糖質制限ダイエットですが、過度な糖質制限は危険なので気を付けなければならないです。





糖質制限をしすぎると起こること

・頭が働かない
・疲れやすい

・臭くなる





糖分は脳にとって唯一の栄養源です。糖分が少なくなるということは、脳の栄養が足りなくなるということ。結果的に頭が働かなくてぼんやりしたりする危険があります。





更に、脳だけでなく筋肉にも糖分は必要なので、糖質が足りないと身体が疲れやすくなります。





また、極度に糖質を控えると、身体から嫌な臭いがしてしまうことがあります。糖質が無いことで、脳に代わりとなる栄養源を届けるため、脂肪などから「ケトン体」というものを作るのですが、ケトン体が臭いの原因です。最低限の糖質は食べましょう。





糖質制限ダイエットまとめ

糖質制限ダイエット」は効果が期待できます。ただし、過度な糖質制限は人体に悪影響が出るので、ほどほどに。





例えば、毎食ご飯1杯くらい食べるのは身体に必要最低限の量なので、甘いお菓子を食べたらご飯の量を少し減らすなど、基準にするといいかもしれないです。
ご飯の糖質に関する記事はこちら





それでは~