チョコレートの栄養はポリフェノールだけじゃない!チョコの魅力紹介!

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





甘くておいしいチョコレート。
食べすぎると太る原因となってしまいますが
良い栄養もたくさん入っていることが知られています。





今回は、チョコレートの栄養を紹介します。





スポンサーリンク







チョコレートの栄養

チョコレートの画像

チョコレートと言えば、カカオからできていて
ポリフェノールが多いというのは
何となく聞いたことがあるかもしれません。





でも、ポリフェノール以外にも
良い効能をもつ成分があるので、見ていきましょう。





チョコレートの良い栄養

チョコレートに入っている、良い栄養成分は

・ポリフェノール
・食物繊維
・ビタミン類
・ミネラル類
・テオブロミン

が挙げられます。





かなり豊富です。





以下で詳細を紹介します。





ポリフェノール

まずは、ポリフェノール





原料となるカカオ豆には、ポリフェノールが豊富ですが
チョコレートにも、しっかりと受け継がれています。





ポリフェノールには
抗酸化機能(老化防止効果)があり
身体を若く保ってくれたり、血管の動脈硬化を防いでくれたりします。





ポリフェノールは、原材料のカカオ豆由来なので
カカオの濃度が高いチョコレートの方が多く入っています。





カカオ○%
の○の数字が高いほど、ポリフェノール量アップ!





食物繊維

チョコレートには、食物繊維も多く入っています。
意外だったのではないでしょうか。
食物繊維の多さも、カカオ豆由来ですね。





食物繊維には

お通じの改善
有害物質の排泄(デトックス効果)
コレステロールの上昇を抑える
食後の血糖値上昇を抑える

というような効果があります。





食物繊維も、カカオの割合が多いチョコレートに多く入っています。





ビタミンやミネラル類

チョコレートには、実はビタミンミネラルも多いんです。





ビタミンでは、特にビタミンEが多く
ミネラルでは、カリウムカルシウムなどが多いです。





ビタミンEには
ポリフェノールと同様に
抗酸化機能(老化防止効果)があります。





カリウムには
塩分の排泄効果があり、むくみ改善や血圧を下げる効果が

カルシウムには
骨や歯を丈夫にする効果があります。





糖類やテオブロミン

甘いチョコレートですので、糖類がたくさん入っています。





糖類は、脳のエネルギーになるため必要不可欠ですが
摂りすぎは良くないです。





また、チョコレートに入っているテオブロミンという成分は
リラックス効果があることが報告されています。
チョコレートを食べるとリラックスできるのは
テオブロミンの効果ですね。





スポンサーリンク






チョコレートの栄養まとめ

チョコレートで期待できる栄養は

  • ポリフェノール
  • 食物繊維
  • ビタミンやミネラル類
  • 糖類
  • テオブロミン

ということですね。





ポリフェノールや、ビタミンE、食物繊維などは
身体の中から美しくなるための栄養として
とても期待できます。





また、カカオ濃度が高いチョコレートの方が
ポリフェノールや食物繊維が多いのですが
苦味が強く、美味しくはないので
ミルクに溶かしたりすると良いかなと思います。





それでは~