滋養強壮によい!山のウナギと呼ばれる山芋(長芋)の栄養とは

3月 21, 2019

こんにちは!





ちわもちと申します!





この世には、生で食べられるお芋が存在します。
山芋(長芋)です。





山芋は、「山のウナギ」と呼ばれるくらい
栄養価が高く、滋養強壮に優れています。





山芋をすりおろして、トロロにして食べたり
焼いてほくほくにして食べたりと、調理の幅も広いです。





今回は、山芋(長芋)の栄養を紹介します。





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山芋(長芋)の栄養

山芋の画像

「山のウナギ」と呼ばれている
山芋(長芋)の、滋養強壮に優れた栄養素を紹介します。





山芋(長芋)に多い栄養

山芋(長芋)の滋養強壮に優れている秘訣は
下の3つの栄養素にあります。

・ジアスターゼ
・ムチン
・アルギニン





全部カタカナで聞きなれないでしょう。





以下で詳細を紹介します。





ジアスターゼ

ジアスターゼというのは、消化酵素のことです。





山芋(長芋)には
消化酵素がたくさん入っているため
栄養素の消化吸収をスムーズにしてくれます。





ジアスターゼのおかげで
山芋自身の栄養もそうですが
他の食べ物の栄養も効率よく吸収してくれます。





ジアスターゼの効果

・消化吸収を助ける
・胃腸の働きを良くする
・食欲アップ





体が疲れているときに、とっても役立つ栄養素です。





ムチン

ムチンは、山芋(長芋)のネバネバ成分です。





すり下ろしたときに、トロロになるのは
ムチンのおかげです。





ムチンは、胃の粘膜を保護してくれて
消化吸収を助けてくれます。
保水力が高く、お肌にも良いという報告もあります。





ムチンの効果

・胃や腸などの粘膜の保護
・肌の保湿





ムチンの効果で
体がみずみずしく潤うと思います。





アルギニン

アルギニンというのは、アミノ酸の一種です。





山芋は、お芋の中で、ダントツでアルギニンが多いです。





アルギニンは
免疫力のアップや、疲労の回復
傷の治りを早くする効果などがあります。





また、保湿効果も期待されています。





アルギニンの効果

・免疫力アップ
・疲労回復
・傷の治りを早める
・保湿





滋養強壮にも、肌にも良い栄養です。





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山芋(長芋)の栄養まとめ

山芋(長芋)の滋養強壮に優れた栄養を紹介しました。





山芋(長芋)の栄養

  • ジアスターゼ
  • ムチン
  • アルギニン




ジアスターゼとムチンの組み合わせのおかげで
山芋は、生で食べることができます。





山芋以外の食べ物の消化吸収も助けてくれるので
トロロ定食なんかは、おかずや汁物の栄養も
ガンガン吸収してくれることでしょう。





山芋(長芋)を食べるときの注意点

ジアスターゼは、酵素なので熱に弱いです。





ジアスターゼを摂りたい場合は
加熱しないで、生で食べることが必要です。





すりおろしてトロロにしたり
短冊切りにしてめんつゆと海苔を和えて食べると美味しいですよ。





それでは~