【解説】在宅患者訪問栄養食事指導料の算定 臨床栄養学

こんにちは!ちわもちと申します!





在宅患者訪問栄養食事指導料の算定に関する問題です。早速問題を解いていきます。





スポンサーリンク







問題

在宅患者訪問栄養指導料の算定に関する記述である。正しいのはどれか。

(1)居宅療養患者であれば、疾患に関わらず算定できる

(2)1回の指導時間は、30分が算定条件である

(3)医師の同行が算定条件である

(4)訪問に要した交通費も含まれる

(5)週1回算定することができる





解答

(1)・・・×

(2)・・・

(3)・・・×

(4)・・・×

(5)・・・×





スポンサーリンク






解説

(1)居宅療養患者であれば、疾患に関わらず算定できる





居宅療養患者で、別に厚生労働大臣が定める特別食を医師が必要と認めた者に対し指導した場合、算定できます。





というこで(1)は間違い。






(2)1回の指導時間は、30分が算定条件である





1回の指導時間は30分が算定条件です。30分未満だと算定できません。





というこで(2)は正しい。






(3)医師の同行が算定条件である





医師の同行が無くても、管理栄養士だけの訪問で算定できます。





というこで(3)は間違い。






(4)訪問に要した交通費も含まれる





訪問に要した交通費は残念ながら含まれません。患者負担となります。





というこで(4)は間違い。






(5)週1回算定することができる





算定は、月に2回算定することができます。





というこで(5)は間違い。





スポンサーリンク






おわりに

外来栄養食事指導とごっちゃになるかもしれませんが、違いや共通点に注目して勉強するとより理解が深まるかと思います。





それでは~